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峯岸みなみちゃんを好きになった

アイドル AKB48

みぃちゃん好きすぎる。


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5日前、劇場公演を見に行った。峯岸みなみちゃんを見にいくために。
そうしたら、あまりにみぃちゃんがかわいくって、仕草も顔も声も全てかわいくて、完璧にアイドルで、私は転げ落ちるみたいにみぃちゃんを好きになってしまった。
 
5日前公演を見た月曜日の夜から今まで、ほとんどみぃちゃんの事しか考えてないし、暇さえあればみぃちゃんの動画とか画像とか、握手会のレポとかを見て過ごしてる。
みぃちゃんを知りたい。
 
何かこの感情をほっといたら膨らんでそわそわしてしまうから、みぃちゃんのことを今どれほど好きで、どうしてこんなに好きになってしまったのかを書かないとおさまらない。
 
 
 
みぃちゃんの事は元から好きだったんだよ。
遡れば7年前。クラスで隣の席の子が、
"Akbingo面白いよね峯岸みなみちゃんの目がかわいいんだよ"と言っていて、その子からAKBを知って、Akbingoを見始めた。
 
みぃちゃんを好きになったのはEverydayカチューシャの音楽番組を見た時。黒髪に白いもち肌に大きい目。仕草もアイドルアイドルしていてめちゃくちゃカワイイと思って、そこからAKBで誰が好き?って聞かれたら峯岸みなみちゃんって答えてた。
 
 
大学生になった私は本格的にAKBにはまって、優子ちゃんや朱里ちゃんを好きになっていった。それでもだいたい必ずAKBの中で好きな人をあげれば、五本指の中には入るくらいにはみぃちゃんがずっと好きだった。今の、みぃちゃんしか見えない!という感じには程遠かったけれど。
 
あとノースリーブスのラジオが大好き。
ノースリーブスの関係性が大好きで、毎週の一番の楽しみ。ノースリーブスが一番、仲良きことは美しきかなを体現していると思う。
普段はしっかりしているたかみながふにゃふにゃで、にゃんみぃは容赦なくたかみなの事をいじって、でもそこには愛と信頼があるから、聞いていて全然嫌な気分にならない。みぃちゃんのことも、なんにも出来ないねえでも好きだよかわいいって、小さい子をかわいがるみたいに小嶋さんとたかみなで甘やかすの。かわいくって、聞いていると幸せな気分になる。
 
 
youtubeでにゃんみぃの動画漁ってはニヤニヤしてた。心が暖かくなった。涙のシーソーゲームのにゃんみぃ大好き!
 
 
 
みぃちゃんの内面で好きなところは、優しくて聡明なところ。フォトブックの「私は私」とかBRODYのロングインタビューを読んだり、ラジオを聞く中で優しい子だなと分かって、みぃちゃんの心が好きになっていった。
 
みぃちゃんの優しさが出てるなと思ったのは、ノースリーブスの週刊ノースリーブ2015年3月8日の回。
 
仕事三年目で、好きじゃない仕事に真剣に取り組みたくてもできない。という相談に対してたかみなは、興味がある仕事もない仕事もAKBをやっている中であるけれど、やりたくない事もやっている中で、形になるかもしれないよと言う。そして、好きな仕事をモチベーションに好きじゃない仕事をするのも良いいのではと提案する。
みぃちゃんはそれに対して、形にはなるかもしれないけど、真剣に取り組めないことが辛いのかもしれない。それに興味を持てる仕事が無いのかもしれないよって。
 
それはそうなんだけど、でもそうはいかないんだよっていうところをみぃちゃんは先回りに気付いて、さりげな〜く、ほぐそうと誘導していく。こうありたいけど、こうあれない辛さにも気が付くみぃちゃん、優しくて切ないなと思った。
 
BRODYのインタビュー。
ついつい言いがちである、最近の若者は〜。最近の若手は〜。でもみぃちゃんは若手に足りないのは自信だけだよと言うの。
 
みぃちゃんは周囲に対してすごく敏感だけど、自分のことに対してもすごく自覚的だから、そんなに全部わかってしまったら苦しいだろうなと思う。でも、叩かれてる事がわかっても、それでも前を向くみぃちゃんの真面目さも応援したくなる。
 
フォトブック「私は私」に載っているあのスキャンダル当時の日記の中の一文、
 "一生懸命やれば届くかな" 
この文章の純粋さが眩しくて、この一言がページから浮き出て見えた。
 
今年の総選挙、卑下したり本心に嘘をついたり応援してくれる人に気を使うことを止めたと書いてあって、言い訳しないと言う事は全部受け止めることになる。その負荷にも負けないで、受け止めよう手を伸ばし続けようとする。自分を守ってることに、自分で気が付く、自分に厳しいみぃちゃん。
 
「私の私」みぃちゃんはすごくありのままで、普通なら気が付いてない人も多いい、自分のプライドとか自意識とかまで自覚的に書かれていて、みぃちゃんをすごい人だと思った。普通は見栄とか張ってしまうのに、プライドが邪魔してしまうだろうに。心の器が大きいんだと思う。
 
「私は私」を読んだ朱里ちゃんの感想
 
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そう。みいちゃんは朱里ちゃんが言うように守りたくなる。愛おしいんだよ。
 
 
 
こんな愛しいみぃちゃんを劇場公演で見てみたいなと思って、公演でみいちゃんを見たら、もう突然に恋をしたように好きになった。みぃちゃんが可愛いことはわかっていたつもりだったけど、予想を遥かに超えてプロのアイドルだった。笑顔が優しくて、胸が苦しくなった。
 
なんで今こんなにも好きになったのか。もっと早く好きになりたかった。調べるほどに、みぃちゃんは卒業は近いのかもしれないと焦る。次のシングルの握手会どうしてもみぃちゃんに会いに行きたいから、お願いそれまでいて欲しい。歌って踊ってるみぃちゃんをまだ見ていたい。
 
なんで今なんだと思うけど、今好きになった理由も少しわかる。最初にみぃちゃんを知った時に比べて、みぃちゃんがすごく大人になってる。表情が優しくて、落ち着いた雰囲気をまとう今のみぃちゃんだから好きになったんだと思う。応援したい。みぃちゃんに幸せになって欲しい。 
 
 
みぃちゃんを好きになってからの変化 
①みぃちゃん観が少し変わる
小嶋さんがよく言う、何もできないみぃちゃんがわかるようになってきた。お話し上手で、的確な分析力があって、しっかりしているイメージが強いみぃちゃんだけど、
電話のスピーカーホンのやり方が分からなかったり、気分屋だったり、よくやだーって駄々こねたり、大切な仲間が卒業した時の赤ちゃんみたいな泣き方だったり、時に子どもみたいでかわいいがすぎる。庇護心がかきたてられる。愛しい。
 
②人生楽しい
なんかみぃちゃんが好きすぎて人生楽しい。