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AKB国立競技場のライブ

アイドル

ゆっくり歩け、たっぷり水を飲め

 

最近読んだ1973年のピンボールに出てきた言葉だけれど、おいしい水を毎日ごくごく飲んでいる。

 

 

優子ちゃんと美勇人くんの映像を見てははっぴーになっているし、この前は3月29日国立競技場で行われたAKBの単独コンサートにも行ってきた。席がスタンド上段後ろから三列目という、クソ席にもほどがあるだろっ!ていういわゆる"クソ席"だったけど、その席は空との距離が近くって、新宿の夜景も綺麗に見えて、なんだか国立競技場だけが俗世から宙に浮かんでいるようで、天空の神様たちの催し物、桜の中で天使たちが私たちを楽しませてくれているような気分だった。

 

ファンの人たちみんなが入場時に配られた桜色のフラッグを振って、天使たちのパフォーマンスに応えるのはすごくかわいくって、来ているみんなが愛しかった。

 

すっごく遠くって、双眼鏡でのぞきながらみたけれど、Resetの時に双眼鏡を構えた瞬間、優子ちゃんがその視界の中に飛び込んできて、躍動していてやっぱりやっぱり大好きだよって思わずにはいられなかったよ。

 

あっそういえば大島涼花ちゃんが目についた。ポニーテールをして、赤くて少しレトロなピタッとした衣装をきた涼花ちゃんは、大人と子供、そして少年と少女の間にいるようで、とおーくからだったけどその清潔感がすごく良かった。これからもっともっと好きになっちゃいそう。

Baby baby babyのゆあみちゃんもすきだったな〜。ピタッとしたオレンジの衣装をきてるゆあみちゃんは、なんだかむちむちしていてえろくって、研究生(元)とその衣装のギャップにすごく興奮した。

もしかしたら、私はピタッとした衣装を着た少女が好きなただの変態かもしれない。

 

優子ちゃんとそして国立で目に止まった涼花ちゃん、ゆあみちゃんとなべてみると、私は少年ぽくてやんちゃそうで少し気が強そうな女の子が好きなのかも。でも別枠で高橋朱里ちゃん、こじはる、みるきー、も好きだからこのへんはふわふわしてみえて、実はいろいろ考えてるのよラインかなー。

 

AKBのコンサートの掛け声の中で一番やっぱりヘビーローテーションI want you (I want you)のカッコ部分をAKBに続いて言うのが好きなんだけど、その時には優子ちゃんへの愛情よ届けー!という思いであらん限り叫んだ。

みんなのあいうぉんちゅーで手で作った矢印がそれぞれの推しメンに向かって集まってるなんてすごく可愛いし、照れちゃうし、この空間の人々メンバーも客席もまるっと愛おしい大好きだと思った。(だからこそラブラドール・レトリバーみるきーちゃんの名前が呼ばれた時にえーっていう声があがってすごく悲しかったけど、こんな風に逆にみるきーちゃんへの思いが強くなることもあるから必要悪なのかなあ。)

 

背中から抱きしめて〜夕陽をみているかの流れを作った人は天才か!いまでも思い出すと涙が出そうになる。背中から抱きしめては(優子ちゃん、こじはる、たかみな、みぃちゃん、まゆゆゆきりん、ゆいちゃん?かな)の7人で、優子ちゃんがもうすぐいなくなるから余計に、ああこの人たちがAKBを支えていた時代は確かにあるんだなとすごく実感したというか、真ん中の丸いステージで輪になって踊る7人は、なにもバックダンサーやライトもなくてもすごくかっこよくて凛々しくてやっぱりオーラがあって、それが過去になってしまっても私はこの瞬間を忘れないでいたいと強く思った。単純に優子ちゃんの好きな曲だしね、そりゃあテンション上がるね!笑

 

からの夕陽を見ているか。いい曲だよね〜本当にいい曲!そしてこじゆうですよ!前奏が終わってこじはるのソロパート、メインステージに向かって腰を出し合って歩く二人...切ないないかわいいせつない...こじまさん泣いてるんだもんモニターに映るこじはるは涙をこらえようと口をむっとさせていて...

 

はあ...つらいよ。AKBを卒業するということはこういう絡みも見れなくなるということで...

 

この世で一番かわいいこの組み合わせがなかなか見れなくなるなんて苦しいよ。世界の彩りがあせていくよ。なんでこじゆうってあんなにかわいいんだろうねえ。ほんとに。性格は反対(分かりやすいところは)だけど見た目のかわいさのトーンはすごく似てる気がする。こじゆうの空気感って桜色だよね。あわーいピンク。かわいいなあ...かわいくて苦しいねえ。

 

優子ちゃんが泣きながら微笑んでを歌った時には拍手が起こって、その拍手のあとの客席を愛おしそうにながめながら微笑む優子ちゃん(主観)が忘れられない、優子ちゃんよかったねえって。そして優子ちゃんありがとう。もう本当に優子ちゃんには感謝しかない。

 

優子ちゃんをみていると、私は友達が部活を辞める時とかにあまり泣けないタイプなのだけど、でもやっぱり思いとか気持ちを信じていたい。全てが感情だけでどうにかなるとはまったく思わないけれど、結局は人に対しての思いとか自分の気持ちが世界を作っているんだなって信じられるんだよね。

 

世界を肯定的にみれるというか。だから私はこの世界を楽しみ尽くしたいし、楽しむことを優子ちゃんから教わった気がする。

 

そして国立の優子ちゃんをみて、優子ちゃんを応援し続けたいと思ったし、これからも優子ちゃんに憧れ続けるんだろうし、その後を追って行きたいなあと改めて思ったよ。

 

それから、優子ちゃんがいなくなった後もきっとAKBを応援するんだろうなと思った。こんなに楽しい世界から離れられるわけがない。ときめきを無駄しかないときめきをこの世にふりまいてくれるアイドルが心の底から大好き!もうアイドルなしにははっぴーに生きていけないなあ...みんな普通の人はどうやって生きているんだろうという疑問。

 

ああとっちらかっちゃった.......

まあとにかく優子ちゃんありがとう大好きということ!ですね。国立(ちょー遠かったけど)さいこーにたのしかった!

 

 

 

 

そして一番いいたいことは、おいしい水を飲みすぎてなんもしてないから、そろそろカロリーを消費しなさい!自分!ということですね.....。最近の自分はおいしい水をごくごくのみすぎて、おなかいっぱいで気持ちよく眠りこけていたような気がする。つまり現実世界でなーんにもやってない。

 

私は優子ちゃんの卒業セレモニー後はいったん世界が終わると思っていたんだけど、そもそもセレモニーが延期になってしまった。優子ちゃんの気持ちを考えて自分も苦しくなりたいのだが、正直、アイドルの優子ちゃんを見られる期間が伸びたことに喜びを隠せない。せっかく世界が続いくのだから、自分も本当に卒業セレモニーが行われるまでに少しは歩き始めて、優子ちゃんと一緒に次のステージに進めるようにしなきゃなあ〜。